インターナショナルスクール評価テスト

 

毎年10月もしくは2月に様々な国の学生が、オーストラリア教育研究評議会(ACER:Australian Council for Educational Research)によってインターナショナルスクールのために作られた、インターナショナルスクール評価テスト(ISA: International Schools’ Assessment)を受けます。今年は400校90,000人の生徒がISAテストを受けました。

ISAテストでは3年生から10年生に向けて作成されたテストを用いて、算数、理科(中学部のみ)、リーディング、ライティングの4つの分野を評価します。

テストを受けた学校は各生徒と、各クラス、学校全体の成績と、似た状況の学校、地域の学校、全ての学校との比較を含む集計データを受け取ります。

  • 「似た状況の学校」の区分を使うことで、似た状況における学校の生徒の成績とさらに詳しく比較することができます。この区分は英語を母国語とする生徒としない生徒の割合をもとに決められています。その割合に応じて4つの区分に分けられた中から、各学校は1つの区分に割り当てられています。

  • 「地域の学校」の区分を使うことで、ISAテストに参加している地域におけるすべての学校と比較することが出来ます。これらの地域とは、アフリカ、アメリカ、あ
    アジア太平洋地域、ヨーロッパ、中東と分けられています。

  • 「全ての学校」の区分を使うことで、ISAテストに参加したすべての学校の集計結果と比較することが出来ます。

アブロードインターナショナルスクール大阪 ISA 2020 レポート


当校は似た状況の学校、地域の学校、全ての学校と比較しても、平均を上回っていたことを大変嬉しく思います。また全ての学校の中で最高得点を獲得した生徒がいたことも大変喜ばしいことです。3年生の生徒1名がリーディングで、4年生の生徒1名が算数で、5年生の生徒1名が内省的なライティングで、別の5年生の生徒が説得のためのライティングで、そして8年生の生徒1人が算数の分野で最高得点を獲得しました。

* 下の矢印をクリックし、各クラスのレポートをご確認ください。

School_Report_2020Feb_paper

 

ISA-Standards-English-Japanese