アブロードインターナショナルスクール(小学部)

教育支援体制

教育支援体制

日本語教育

当校は地域でのニーズを考え、英語プログラムと並行して日本語の教育を行っています。この授業は第二言語として日本語を学ぶ生徒へのクラス(JAL)と日本語を母語として話す生徒のためのクラス(JNL)から成り立っています。十分な日本語の能力がある生徒はJNLで日本語の勉強を続けます。JALの目標は、JNLの国語の授業に参加できるようにすることです。JALでは基本的な日本語での会話を学びます。

第二言語としての英語(EAL)

英語能力が学級基準に達しない生徒に対して、第二言語としての英語教育(EAL)を行っています。EALの目的は、生徒が学級の授業に参加できるようにすることです。入学時点で、それぞれの学級で必要とされるレベルの英語力習得が必要とされますが、EALグループとクラス担任は協力して、EALの生徒が学級に参加できるようにサポートをしています。

● EALクラス参加のためのステップ
○ 参加申し込みの前後に、(AIS評価キットを用いての)評価、また担当教師
との面談が行われます。
○ 評価と担当教師のフィードバックを検討したのち、学校運営組織、EAL専
門チーム、担当教師が、どのような種類のEALサポートが適切であるかを
判断します。
○ Kアルバータ教育において水準レベルが1または2と判断された場合、EALク
ラ スに参加になります。
○ EAL教師と担任は常時コミュニケーションをとり、学習者の能力を観察
し、検討します。
○ 学習者のレベルが3以上とされた場合、普通学級の中で、担任によってレ
ベルを変えたサポートが行われます。(例:難易度の高い単語を予習す
る、考えをまとめるために視覚教材を用いるなど。EALの生徒をサポート
するための方法は、ほとんどの場合、EAL以外の生徒も含めた全ての生徒に
とって有益であると考えます。)

● EALクラス終了のためのステップ
○ EALクラスに参加する学習者がレベル3以上(カナダ、アルバータ教育)に
達した場合、普通学級に常時参加することになります。普通学級では、学
習者がサポートを必要とせず授業に参加できるようになるまで、学習者の
言語能力に応じて学習環境を多様化することでサポートを行います。

道徳教育(礼儀、モラル教育)

当校は生徒の学力だけではなく、彼らの行動や社会性の成長も目的としています。毎朝、生徒たちは30分間の道徳教育の授業を受けます。教師は毎朝一つのテーマを準備し、生徒がよりよい人格に育ち、どのように社会の中で生きていくべきなのかなど、実践的な授業を行います。題材は、いじめ、葛藤の解決策、マナー、自分自身にやさしくなること、多様性、コミュニケーションなど様々なことを扱います。

個別指導

当校は少人数制を導入しているため、生徒は必要に応じて個別指導を受けられます。教師は通常のクラス活動に合わせて、少人数制の授業を頻繁に行い個別指導を行います。
これにより、生徒の能力をクラス基準へと引き上げるだけではなく、更なる成長につながると確信しております。これは、全ての子どもを個々人として扱い、生徒の強みや必要としているものを考慮するという私たちの信念を強固なものとしています。

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